SNSに溺れる女たち

【SNSに溺れる女たち】の全3話を無料でネタバレ!SNSにどっぷりハマり、よく見られるためなら何でもする!度を超えたSNS依存の女たちに天罰がくだる衝撃オムニバス。

SNSに溺れる女たち 》 【SNSに溺れる女たち】全話無料ネタバレ!SNSが現実?女たちに天罰を

【SNSに溺れる女たち】の全3話を無料でネタバレ!SNSにどっぷりハマり、よく見られるためなら何でもする!度を超えたSNS依存の女たちに天罰がくだる衝撃オムニバス。

【SNSに溺れる女たち】の末路がエグすぎる…!

イイネの数、フォロワーの数、写真映え、加工写真、景色、ブランドもの…SNSの中でよく見られることこそ全て、そのためには手段を選ばない女たちを描いた衝撃の3作品。

自分の周りにも似たような女、1人はいるかも…。


読んでいてグサっとくる場面多数、天罰がくだってスカッとくるシーンもたくさん。青咲るそう、ほの香が描くヒューマンドラマ漫画です。衝撃の結末は必見です。
 
「私の人生は楽勝」

「何でも思い通りだ」

小池七葉は、キー局のアナウンサーとして採用が決まり、圧倒的な優越感に浸っていた。面接官の男たちなんて人気ファッションモデルの私が愛想振りまけばイチコロなのである。


「でも真帆が落ちるなんて皮肉だよね~。」

「試験対策やってくれたの真帆なのに。」

(こいつ地味すぎて女子アナなんて絶対無理。早く気づけって。)



「そういえば真帆って高里くんとはどうなの?」


「この前ウチで一緒にエントリーシート書いただけだよ」

「今は一緒にいるだけでも嬉しいというか」


「へー、すっごいじゃん」

(まあ、私はもう高里くんの家に泊まったけどね)



(今までもずーっと真帆が好きな人奪ってきちゃった)

(だってちょっと話かけたら向こうから寄ってきちゃうんだもん)


(真帆、お前はほんと身の程知っとけ)





「改めて、内定おめでとう!」


「みんな忙しいのにわざわざありがとう」

「七葉のお祝いだし、当たり前でしょ!」

(イケメンのおこぼれが欲しくてたかってるだけのくせに)



「七葉ちゃん、来たよ?」

なんとそこに現れたのは、真帆が想いを寄せる高里だった。

「じゃ、これからデートなんで」


「高里くんって真帆の…」

 
「いいよ私は…」

瑞希は写真が嫌いなのではない。イヤなのはまるで別人のように加工されてしまうことだった。加工写真でかわいく見せるのは、どうしても詐欺のように思えて、心から楽しめないのであった。



「いいんですよ少しくらい。夢見たっていいじゃないですか。」


「この出会えるSNS、先輩も写真アップしてやってみてください」

「先輩はガンガン仕事できてかっこいいし、いい人見つけて癒されたっていいでしょ?それに、早く幸せになってほしいんです。」



「うわ、現実見たくねー」

後輩たちに言われたSNSを試しにやってみることにした瑞希。慣れない自撮りをして、肌のトーン、目のサイズ、輪郭などを修正する。


「いいじゃん」

我ながらなかなかの出来栄えだ。



「もう反応きた!」

「私の写真を見て好みだなんて、人生で初めて言われた」

「ちょっとクセになっちゃうなぁ」


ちょっといい感じの人を見つけた瑞希だったが、彼を狙うライバルも多そうだ。みんな写真を見る限り自分より可愛くて、勝ち目なんてありそうもない。


「でも負けたくない」

「ちょっとこれ撮ってくれる?」

休憩中に部下に写真を撮ってもらうようにお願いしたり、料理の写真を撮るようにしたり、瑞希はすっかりSNSと加工写真の魅力に憑りつかれているのだった。

 
「私はそこらへんのOLとは違うの」

「特別なの」

春香は増え続けるフォロワーの数や、ファッション雑誌で紹介されたことで優越感に浸っていた。


「キャーかわいい!」

春香は、今日もグルメの写真を撮りまくる。


「これ、良かったら食べる?」


「野菜の入ったメニューって写真映えするけど、私野菜嫌いなのよ」



(そう、今日もフォロワーたちが私の投稿を待っているのよ)


「きゃーコレかわいいー!!」

春香はケイト・スペーズのバッグに一目ぼれする。しかし、カードで支払いをしようとしたその時だった…


ピィーッ!!

なんとカードが使えない状態になっていたのだ。


「ちょっと、どういうこと!いきなりカード止めるなんて」


資産家の両親にも愛想つかされ、カードを止められてしまったのだった。


「ムカつく!!」

(みんなが待っているのに、これじゃSNS投稿ができない)


(でも服やバッグのランクは落としたくない)

(話題のカフェやスポットだってアップしないといけないのに…)


「せっかくここまで来たのに諦めるなんて出来ない!」


(さっきのバッグ、オークションとかで売ってないかな)


(何コレ…)

(さっきのバッグ、こんなフォロワーが少ないババアが買ったの?)

(イイネの数も少ないのに)


(この…クソババアが…)

 
【SNSに溺れる女たち】は「NINO」という掲載誌、出版社から配信されていますが、これはBookLive!が運営する漫画レーベルのため、同じ系列のweb漫画ストアでしか【SNSに溺れる女たち】を読むことは出来ません。

そのため、私は前から使っていたBookLive!コミックで【SNSに溺れる女たち】を全話読みました。

BookLive!コミック(通称:ブッコミ)は、ブッコミなさいの地上波CMでもおなじみで、日本で初めて携帯向けの電子コミック配信を始めた老舗サイトです。

日本で最初で、今日までずっと続いているっていうのは安心材料の一つですよね。

さらに、【SNSに溺れる女たち】を初めとしたwebでしか読めない漫画もたくさんで、それを豊富なポイント還元を活用しながら読めるのもBookLive!コミックを使うメリットです。

紙の漫画派だった最初は少し抵抗があったけど、使い始めて慣れてしまえば保存場所もいらないしスッカリ便利さ・気軽さにハマってしまいました。
(こっそり読みたい漫画もたくさんあるし)

まずは【SNSに溺れる女たち】を読むためにBookLive!コミックを使ってみてください。